シングルオリジン×シングルオリジン

こんばんは!

本日も張り切ってブログ書きますよ!

さて、本日は
ちょっと私達の商材についてお話させてください。

シングルオリジンコーヒー

というものが私達の商材です。

な、な、なに?
しんぐるおりじん
って?

直訳すると
「単一起源の珈琲」
という意味です。

単一起源をもっと細かく噛み砕くと、
ブレンドを一切せずに、農園や特定の地域まで絞ったコーヒー豆のことをいいます。
そして、コーヒーチェリーから焙煎される前の生豆までの処理方法が明確であることも条件です。
そして、私達がご紹介しているコーヒーは
コーヒーピラミッドの上位数パーセントのトップクオリティのコーヒーです。

そうするとどうなるか?

豆によって味わいが異なるんですね!


良い意味で個性が分かれるので、
その個性をありのままに楽しんでもらいたいのが私達が紹介している
シングルオリジンコーヒーなのです。

コーヒーもワインと同じように楽しめたら、楽しいですよねー!

常時2種類から選べるようにしてありますので、
その日の気分で豆を選んで楽しめる文化を作りたいと思っています!

そして!

それを紹介する私達も

シングルオリジンパーソン

であるべきだと思っています。

↑左から、石坂、近井、岡本

もう我々3人をよくご存知の方は、
個性がバラバラであることもご存知だと思います笑

エスプレッソの抽出に関しては、
美味しいというレンジからどこに決めるかは私達一人一人のさじ加減で決まります。

なので、素材が全く同じコーヒーでも、

近井が淹れるコーヒー
石坂が淹れるコーヒー
岡本が淹れるコーヒー
違う味わいなのです。
他のコーヒーショップでもそうそうやらないことだと思います。

ここが我々のミソなのです。


ただ、素材であるシングルオリジンコーヒー一つ一つの特性を我々が十分に理解しているから出来ることであり、

そこから先は私達の自己表現の場でもあります。

そのコーヒーにどんな素晴らしい特徴があるのか、耳を傾けて、飲んで確かめて、バーに入るたびにその都度調整をかけています。

豆の状態もその日その日で変化しますし、
豆の種類も変わります。
そして、誰かいるかはその日次第です。

つまり、
シングルオリジン×シングルオリジンは
未知数な部分が大きいのです。

私達もバーに立つたびに、今日のこのコーヒーはどんな感じなのだろうか。
ほんっとにいつも、ワクワクしています。

よく個性があると叩かれやすいと言われます。

ただ、良質な個性は違うんです。ワクワクしてくるんです。

結論。

個性があったって良いじゃないか。

そっちの方がワクワクするから。


ワクワクを一緒にたのしみましょー!

それでは、
さよゾンビならー!

コーヒーと自分と

Chikai Hiroki 普段お話できないようなことをこちらからも少しずつ発信していきます。

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